私が大西先生と出会ったのは関西の武神館道場です。大柄な体格だけれども力で押してくるのではなく、柔らかい動きで相手を制していく動きと、激しい目つきで真摯に稽古する姿に武道に真剣に取り組んでいる人だという印象を受けました。

だから大西先生が日本でも道場を開いた時に『是非習いに行きたい。』と思い、土曜日の稽古に参加しています。

刀で切ってきた相手を制す無刀捕りや、実際に殴られたときにどうやって相手の力を逃すのかなど身に迫る危機からどうやって生きのびるのかを教えてくれます。

 

大西先生は強いつもりにさせてくれない人です。

『それでもいいよ。』とは決して言わない人です。

 

こうでなくてはいけないという理由をとても丁寧に出来なくても見捨てることなく教えてくれます。だからいつかホンマに強くなれると感じさせてくれます。『それでもいいよ。』と言われたら『それでええんや。』と思ってしまい、結局ホンマは何も出来ない自分が残るだけです。何も出来ない自分に向き合うのは辛いことです。でも、その辛さが成長へのステップだと思います。私の成長へのステップを大西先生はサポートしてくれます。それは皆に対しても同じです。

 

『達人への道』という『山』を大西先生と一緒に登ってみませんか。

興味を持たれたら是非道場に足を運んでみて下さい。

 

柳 賢太郎(初段)

 

 

 

 

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